こばと通信

2020年7月のこばと通信

すこやかだより

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が全国的に解除され、園内も少しずつ日常の生活に戻りつつあります。しかし、収束にはまだまだ道のりは遠く、先の見えない日々が続いています。

園内では、子どもたちの安心・安全を第一に考え、換気の徹底、手洗いの施行、消毒用アルコールの設置、毎日の検温や職員のマスク着用など、様々な対策を講じております。ご家庭でも感染防止のため、引き続きのご協力をお願い致します。

おねがい

①こまめな手洗いを、ご家庭でもお願いします。子どものマスク着用はご家庭の判断におまかせしますが、2歳未満の子どもは窒息のリスクや、体調の変化を見逃す可能性がある為、控えて頂くようお願いします。

三密(「密閉」「密集」「密接」)を避け、ソーシャルディスタンスを意識した生活に努めて下さい。

③登園前は必ず検温を行い、全身を観察して体調の確認を行って下さい。微熱であっても有熱の場合は、登園を控えて頂いています。

④活動中に体調が変化し、37.5℃以上の発熱が確認された場合、早退のご連絡をします。その時は、出来る限り早めのお迎えをお願い致します。

免疫力を保持増進するため、「3度の食事」「十分な睡眠」等規則正しい生活を心がけるようお願いします。

虫さされについて

気温の上昇とともに、虫にさされている子がいます。園では窓や出入り口に虫よけを下げたり、園外に行く際も虫がいないか事前に下見に行ったり防虫剤を使用したりして防虫対策を行っていますが、なかなか完璧には難しいものです。園で刺された場合は流水で洗い流して、冷やしたり、乳幼児用のかゆみ止めの軟膏を使ったりしています。これから自宅で虫にさされて登園することもあると思いますが、刺された箇所に貼る市販のパッチは誤飲を防ぐためにも、園での使用は極力ご遠慮させていただいていますので、ご了承下さい。

◎梅雨を快適に過ごすために

もうじきジメジメとした梅雨がやって来ます。梅雨の時期は湿気が多く室内でダニやカビが繁殖しやすい時です。

《ダニ》6~9月頃がピーク

気温25℃、湿度70%ぐらいがダニにとって好環境です。

《カビ》5~6月と9~10月がピーク

以下の場所に気を付けましょう。

・日が当たらない場所

・湿気が多い場所

・塵がたまっている所

*浴室、流し台、ベッドマットの裏、冷蔵庫のトレイ、カーテン、電灯の傘、家具の上、電化製品の周囲、額縁など

★ダニやカビを追放するには、掃除・乾燥・風通しを心がけましょう。

・帰宅したら窓を開けて空気を入れ替える。留守時にも通気の工夫をしましょう。

・布団の上げ下ろしの際は、必ず窓を開ける。

(押入れの湿気にも注意する)

・部屋を整頓して、掃除機をマメにかける。

・梅雨の晴れ間の日光を大いに活用する。

 

保健行事について…

・一般児(ばら組・ゆり組・ひまわり組)対象の検尿は、秋頃に行います。

 

度々予定が変更となり、保護者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します

 

 

給食レシピ

パンプキンサラダ(幼児食)

パンプキンサラダ(幼児食)

◆材料:4人分

・ハム・・・3枚

・かぼちゃ・・・120ℊ

・きゅうり・・・1本

・人参・・・30g

・プロセスチーズ・・・40g

・マヨネーズ・・・大さじ3

・塩、こしょう・・・少々

◆作り方

①かぼちゃはサイコロ状に切り、茹でて柔らかくする(レンジ可)

②人参はいちょう切りにし、茹でて冷ましておく。

③きゅうりは輪切りにし、塩でもみ、しんなりしたら絞る。

④ボウルに①~④、チーズを入れ、マヨネーズで和える。

⑤塩、こしょうで味を調えて出来上がり。

推薦図書

おべんとう たべたいな

坂本 千明 さく え /岩崎書店

子どもたちの大好きなお弁当のお話です。いろんな材料が次々と出てきて、おいしい食べ物に変身です。
早く食べたくてつまみ食いしたくなる、素敵なお弁当の出来上がり!!嫌いだった食べ物も大好きになることまちがいなし!
お弁当を持って出かけたくなる楽しい絵本です。

たなばたバス

藤本ともひこ 作・絵 / すずき出版

七夕の日、ねずみの子どもたちの前に現れた“たなばたバス”。
そこにはおりひめからの切実な願いが書かれた短冊が・・・。
 ねずみたちは、おりひめとひこぼしが会えないのはかわいそう!と、たなばたバスと協力し、大きな雨雲を吹き飛ばそうと、あの手この手でがんばります。さてさて2人は天の川で会うことはできるのでしょうか・・・。
 困っている仲間を助けようとする心の優しさと、みんなで力を合わせることの大切さがたっぷりつまったこの1冊・・・。
 みなさんも、七夕の夜、ほのぼのとあったかい気持ちになってみませんか?