いぬまる通信

2023年2月いぬまる通信

給食だより・レシピ

推薦図書

おなかのなかにおにがいる

作:小沢孝子 絵:西村達馬 出版社:ひさかたチャイルド

鬼はなんだか怖いイメージで苦手だけれど、ハラハラ・ドキドキしながらも鬼が出てくる「絵本」は大好きな子どもたち!節分の日は、豆をまいておなかの悪い鬼たちを追い出しましょう。おなかの中にいる鬼は、おなかの持ち主と同じ性格です。くいしんぼう鬼に、なきむし鬼、そして、へそまがり鬼など・・・。この絵本に出てくる可愛くてユニークな鬼たちと一緒に、節分の由来についても知りながら、親子で楽しんで下さいね。

おやすみ、はたらくくるまたち

文:シェリー・ダスキー・リンカー 絵:トム・リヒテンヘルド 訳:福本友美子 出版社:ひさかたチャイルド

広い広い工事現場では、ミキサー車やブルトーザーなど、たくさんの車が働いています。やがて日が沈むころ、車たちはようやく仕事を終え、思い思いに「おやすみなさい」の支度を始めます。”おやすみ・・・”と目を閉じ、眠りにつく場面では不思議と安らかな気持ちになっていきます。乗り物大好きな子どもたちに贈る”おやすみなさい”の絵本、ぜひ一緒に読んでみて下さい。